
赤木研究室で身につく力
幹細胞研究を通して、考える力・伝える力・課題解決力を実践的に身につける研究室です。
幹細胞研究を通して、生命現象の仕組みを深く理解し、「なぜ起こるのか」を自ら考え、説明できる力を身につけます。
研究の過程では、自分の考えを言語化し、図やデータで表現する訓練を重ねます。その結果、専門的な内容をわかりやすく伝える力が身につきます。
さらに、課題を見つけ、自ら解決する力を養います。これらの経験を通して、どのような社会でも活躍できる人材へと成長します。
私たちについて
幹細胞と血球分化の仕組みを解き明かしながら、考える力・伝える力・課題解決力を育てる研究室です。
私たちは幹細胞研究と血球分化の分子メカニズム解明をテーマに、生命現象の本質に迫る基礎研究に取り組んでいます。
2020年の研究室開設以来、51名の学生が巣立ち、論文発表や国内外の学会発表、海外機関(タイ・KMITLやシンガポール・Temasek Polytechnic)との共同活動を経験してきました。
卒業生は、医薬・食品・化学・公務員・教員など、さまざまな分野で活躍しています。
私たちは「研究成果」だけでなく、考えるプロセスそのものを大切にしています。
生命科学の研究に本気で挑戦し、自分の力を伸ばしたい学生を歓迎します。


研究成果
大学院生・学部生が中心となり、国際・国内学会での発表や学術雑誌への英語論文掲載を継続しています。タイ・シンガポールの海外機関との共同研究も行っており、学部生から国際的な研究活動に参加できます。
#学術論文 #学会発表 #海外連携 #研究

高校生・受験生・大学生の皆様へ
なぜ研究者を目指したのか。大学での学びは高校とどう違うのか。海外留学で何が見えたのか。自身の経験をもとに、高校生・受験生・大学生の皆さんへメッセージを綴っています。
#高校生へ #大学選び #理系進路 #知的好奇心 #研究者志望
研究テーマ
幹細胞の自己複製と血球分化の仕組みを、分子レベルで解き明かしています。ES細胞の制御機構から、世界でも数例しかない希少な免疫不全症(好中球特異顆粒欠損症)の分子機構解明まで取り組んでいます。
#幹細胞 #血液細胞 #好中球 #遺伝子発現 #転写因子

メンバー・就職先
これまでに51名の卒業生が、医薬品・食品・教育・環境など多様な分野で活躍しています。特に医薬品業界の研究開発型企業への就職実績が豊富で、大学院進学者も輩出しています。
#就職実績 #医薬品業界 #大学院進学 #キャリア

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